ドイツへの一人旅計画パリ後半編・ルーブル・オペラ

11日目:この日は1日パリ市内の観光する予定。この日の最初の目的地はノートルダム大聖堂だ。パリで最も有名な教会で是非行ってみたいと思っていた。その後はオペラ座に向かう。なんでもオペラを見なくても中の施設だけを観光することもできるらしい。これまたゴージャスな施設らしいので予定に入れてみた。その後マリーアントワネットが囚われていた施設やシャンゼリゼ通り、セール川沿いなど王道の場所を散策する予定。どこかでお手軽なフレンチも食えるとありがたいのだが・・・旅もいよいよ終盤に差し掛かっている。正直ここまで超ハードな予定を組んでいるがどこまで達成できるのだろうか?体力は持っているのだろうか・・・正直未知数だが体力勝負だ。

12日目:いよいよ今回の旅行最終日となる。夜にフライトがあるので実質15時くらいまでの観光だ。最終日はまずモンマルトルに向かう予定。結構行ってみたいんだよね。正直治安はイマイチらしいけど芸術の街だし周辺は素敵らしい。もちろん教会にも行くよ。そして今回の観光最後の大とりになるのはルーブル美術館だ。あまりの巨大さと収集物の多さに数日かけて観光する人もいるらしいが、今回はおそらく3時間くらいしかいれない。知り合いに行ったらアホと言われた。だがしかし、美術品よりは建物自体に興味がある人間なので十分な気がする。とりあえず有名なモナリザだけは見ておこうと思う。そしてホテルに戻って荷物を取ったら、いよいよシャルルドゴール空港に向かう。この時まだ帰りたくないと思っているのか、早く日本に帰りたいと思っているのか果たしてどちらだろうか、とてつもなく疲れていそうだが今から楽しみだ。翌13日目の15時ころ羽田空港に到着している予定。帰宅は夕方だ。

事前に組んだスケジュールは以上!

ドイツへの一人旅計画パリ前半編

10日目:この日は朝一でベルギー中央駅からパリ北駅へ向かう。いよいよヨーロッパ4カ国目で今回の旅最後の国となるフランスの花の都パリ。最後はゴージャスにユーロスターで向かう予定。電車も楽しみだ。日本の新幹線との違いも楽しみたい。パリに到着は午前10時ころだ。ホテルにチェックインしたら、すぐに市内の観光に出かける。パリの観光地は共通チケットを事前に買っていればほとんどの施設でチケット購入に並ばずに見れるらしい。しかも価格も安いので元も取れそうだ。これは事前に予約したほうがいい。パリは3日間いるが、最初は凱旋門とエッフェル塔を見に行く。地下鉄を乗り継いでいけるらしい。パリの地下鉄は東京並みに発展しているようで、ひたすら乗り継いで行くことになりそう。そして午後からはヴェルサイユ宮殿を見に行く。おそらく今回の旅で最も広大な敷地の施設だ。中は凄まじくゴージャスで広いらしい。果たして体力が持つのだろうか・・・ヴェルサイユ宮殿のある駅はパリ中心部から離れていて、地下鉄ではなく在来線で行くらしい。もちろんツアーには申し込まず、自力で行く予定。ヴェルサイユ宮殿のあとはパリ市内に戻って、ナポレオンのお墓とカタコンブに行く予定。ナポレオンのお墓もゴージャスらしい。カタコンブは地下にある骸骨だらけのところ。おそらく時間帯は夜になっている予定。比較的遅くまでやっている施設なので、この順番なのでだがあえて夜に地下に大量の骨を見に行くというアホな工程を組んでいる。

ドイツへの一人旅計画ベルギー・ブリュッセル・ゲント・ブルージュ

8日目:この日は朝からブリュッセル市内を観光する予定だ。まずは世界遺産の広場に有名なアーケード、ションベン小僧に、楽器博物館や地下の旧王宮など見るところは盛り沢山だ。あとは食事が気になる。なんといってもベルギーといえばビールだ。ドイツもチェコもビールだが、ベルギービールにはかなり惹かれる。あとは山盛りのムール貝だ。バケツで出てくるらしい。そしてチョコレートはお土産に買いまくるだろう。今のうちのどのショコラティエを回るのか確認しておこう。とりあえず広場近くのゴディバ本店は外せない。そしてワッフルだ。こっちで食べるワッフルとはかなり形が違うようだ。店をリストアップしておこう。

9日目:この日はブリュッセルから ゲントとブルージュに向かう予定だ。日帰りで2箇所回るまたおかしいことをやる予定。ゲントは学生の街らしいが、古いお城や教会があるらしい。メインはブルージュだが途中の駅なので散策してみたい。その後ブルージュへ向かう。水の街として風光明媚で有名な観光都市だ。ここはぜひ満喫したい。有名な修道院や運河沿いの街並みなど見どころ満載だ。夜にブリュッセルに戻り時間が取れそうなら、夜の散策もしてみたい。ブリュッセルの中心部は治安が良さそうだから一人で歩けそうだ。そして世界遺産の広場ではイベントもやっているらしい。ぜひ見ておきたい。翌日は朝一でパリへ向かう予定だ。まる2日間あるのでベルギーはできるだけ楽しみたい。

ドイツへの一人旅計画フランクフルト・ケルン

6日目続き:プラハ空港を夕方に経ち、フランクフルト国際空港から再びドイツに入国する。到着は夜だ。少し・いやかなり治安が心配だ。フランクフルト中央駅に移動して宿泊する。本来ならフランクフルトも観光したいのだが、スケジュールの都合上宿泊だけの予定だ。

7日目:この日はライン川沿いにケルンまで北上する。途中の都市から遊覧船に乗りたいのだが、いかんせん真冬だ。運行しているのかどうかはっきりと調べてもわからない。夏はマインツあたりからずっと乗れるらしいのだが、冬はやっていないらしい。ツアーに申し込んでしまえば楽なのだろうが、意地でも個人旅行を満喫したいのだ。調べたところリューデスハイムからなら乗れそうだ。どこだそれ・・・どうやら小さい観光地らしい。ライン川の船乗り場になっているようだ。だが運行しているのかわからない・・・とりあえずフランクフルト中央駅から朝一でローカル線に乗って、リューデスハイムに行き船に乗れるのか現地で聞く作戦にする。ダメならリューデスハイムを観光して、電車で北上しながらバッハラッハやら途中の町を観光していく予定にする。そしてケルン駅まで向かい、ケルン大聖堂は見ておく。有名だよね。時間があればケルンの街も少し散策してみよう。だがケルン大聖堂以外観光地が調べてもあまり出てこない・・・夜になったらケルン駅からドイツ版新幹線に乗る予定。どこに向かうかというと3カ国目のベルギーだ。ブリュッセル中央駅に向かい、世界遺産で有名な広場の近くで泊まる予定。相変わらず頭のおかしいスケジュールだ。7日目でいよいよドイツは最後となる予定。

ドイツへの一人旅計画ニュルンベルク・プラハ

4日目:この日はニュルンベルクから午前中にヴュルツブルグ、午後にかの有名なローテンブルクに向かい、再びニュルンベルクに戻る予定だ。我ながら頭のおかしいスケジュールをたてている。ヴュルツブルグは宮殿を見る予定。ローテンブルクはとにかく街の雰囲気を楽しみたい。日本人が多そうなので、一人旅の雰囲気がなくなりそうだがやはり絶対に行っておきたい観光地だ。ツアーは申し込まずに、ひとりでローカル線を乗り継いで行く予定。今回はローカル線を何回も乗るのでその楽しみもある。車窓から見える景色もきっと素晴らしいであろう。

5日目:この日はニュルンベルクを朝6時前に出発して、高速バスでなんとお隣の国のチェコに入国する予定だ。目的地は100の塔のまちプラハだ。旧市街全部が世界遺産という恐るべき観光地だが、見たいところは山ほどある。朝10時頃にはプラハ中央駅について昼過ぎから観光できる。ドイツとは違った雰囲気で楽しみたい。ビールが水よりも安く物価も全体的に安いらしい。とにかく旧市街の雰囲気を楽しみたい。 とりあえず有名な中心部の広場周辺は5日目に制覇したいところだ。カレル大橋も楽しみだ。きっと夜景がきれいだろう。

6日目:引き続きプラハ旧市街を観光する。プラハ2日目のメインはなんといってもプラハ城だ。プラハ城は気が遠くなるほど巨大のようだ。しかも山の上にある。坂をひたすら登ってそのあとで広大な敷地を観光するのは疲れそうなので、いいことを思いついた。プラハは路面電車が縦横無尽に走っている。これを乗り継いでプラハ城の上まで行ってしまうのだ。そうするとプラハ城までの坂道を一切登らなくて済みそうだ。体力が有り余っている状態でメインのプラハ城やヴィート教会を観光し、そして坂を下る。もちろん下るときは登ってくる人に対して哀れみの目を向けることは忘れないでおこう。夕方までプラハを満喫したら次は再びドイツに戻る。相変わらずおかしいスケジュールを組んでいる。夕方にプラハ空港に行きそのままLCCに乗ってフランクフルトへ向かう予定だ。チェコの観光がプラハのみなのは少しさみしいが、スケジュールの都合仕方がない。